川崎汽船/4~12月の売上高10.6%増、営業利益67.2%増

2015年01月30日 

川崎汽船が1月30日に発表した2015年3月期第3四半期決算は、売上高1兆150億6100万円(前年同期比10.6%増)、営業利益403億2700万円(67.2%増)、経常利益461億8500万円(58.3%増)、当期利益330億600万円(110.1%増)となった。

ドライバルク事業での市況低迷の継続、自動車船事業での完成車の日本出し輸出台数の漸減傾向などがあったが、油槽船事業では船腹需給の改善が進んだことから市況回復が進み、コンテナ船事業では堅調な荷動きを背景に東西航路の運賃市況は回復基調となった。

通期は、売上高1兆3500億円(10.3%増)、営業利益460億円(59.4%増)、経常利益480億円(47.9%増)、当期利益250億円(50.2%増)の見通し。

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