JDA/サプライチェーンの計画修正と利益達成を可能な新機能発表

JDAは、JDA Enterprise Supply Planningの新機能「Agile Control Tower(ACT)」が、企業の長期的なビジネス戦略や財務目標を犠牲にすることなく、こうしたサプライチェーンの数々の問題をスピーディに解決することを可能にすると発表した。

万一、サプライチェーンの問題が発覚した場合でも、「予測と確認」のサイクルは不要になる。

単にスピーディなwhat-if機能を提供していた従来のツールと異なり、ACTは原因を特定し、設定済みのライブラリから解決案を即座に提示する。

さらに、解決策を瞬時にシミュレーションする一方で、サプライチェーン全体への影響を戦略的な優先事項に沿って予測してくれるため、担当者は費用対効果を確認したうえで、適切な対策を講じることができる。

そのため、計画をスピーディに軌道修正し、サプライチェーン全体の最適化が図られるようになるという。

世界中の大手メーカーや小売業者が活用するJDA Enterprise Supply Planningは、JDA Master PlanningとJDA Supply Chain Plannerが提供する機能を、高度に統合したソリューション。

企業は、JDA Enterprise Supply Planningを活用することで、適切にスケジューリングされた計画をグローバルなレベルでタイムリーに共有できるようになる。

サプライチェーン内の複数のパートナー間において、調達から製造、販売、在庫管理に至るさまざまなプロセスでの最適化が可能になる。

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