日本郵船/NYKレポート2015を発行

2015年06月23日 

日本郵船は6月23日、アニュアルレポートとCSRレポートを統合した2015年度版統合レポート「NYKレポート2015」(日本語版)を発行したと発表した。

「NYKレポート2015」は財務情報と、E(環境)S(社会)G(ガバナンス)情報を融合し、ステークホルダーの人たちに、モノ運びを通じて社会へ貢献するグループの取り組みを効率的に理解してもらえる内容という。

今年は企業価値向上プロセスに焦点をあて、ビジネスモデルの実例を通して、グループが目指す価値創造力を説明している。その特集事例として、圧倒的な競争優位性を確立してきた自動車物流ビジネスを取り上げ、海上輸送だけではない自動車物流サービスの誕生と進化を紹介している。

また、130年の挑戦と創造の歴史の中で積み上げてきたグループが持つ価値、強みである人材育成、環境、安全をフォーカスし、他社との差別化への重要な鍵となるCSR活動も掲載している。

社長メッセージでは、「堅実さ」と「積極果敢さ」をもって中期経営計画”More Than Shipping 2018~Stage2 きらり技術力~”の達成を目指す新社長の思いを。また、モノ運びの「基本」と「創意工夫」でお客さまの期待に応え、社会的責任を果たすこと、中期経営計画の副題に掲げている「きらり技術力」の狙いや2015年度の経営方針、ガバナンス強化を説明している。

■ダイジェスト版
http://www.nyk.com/csr/report/index.html

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