DHLジャパン/2016年日本版「働きがいのある会社」4年連続でベストカンパニー

2016年02月25日 

DHLジャパンは2月25日、Great Place To WorkR Institute Japan (GPTW) が発表した2016年日本版「働きがいのある会社」ランキングで、4年連続でベストカンパニーに選出されたと発表した。

<働きがいのある会社ロゴ>
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社員の無記名アンケート調査による「マネジメントへの信頼」、「仕事への誇り」、「会社内の連帯感」に関する評価と、会社へのアンケート調査による企業文化や会社方針、人事施策に関する会社への評価によって認定される。

ドイツポストDHLグループでは、従業員満足度の改善、業務へのモチベーション向上こそが、他社との差別化を可能にする優れた品質のサービスを生み出す源になると考え、グループ中長期成長戦略の3本柱の一つとして「社員から選ばれる企業」の実現に取り組んでいる。

従業員にとっての働きがいを感じられる職場環境づくりを達成するため、毎年、全世界48万人の従業員を対象に実施する「社員意識調査」の結果にもとづき、継続して職場環境の改善に取り組んできた。

人材育成においても、以前よりグローバル全従業員を対象に部門別またクロスファンクションの研修を実施、DHL Expressでは「認定国際スペシャリスト」プログラムを通して、企業戦略、国際貿易やマネジメントスキルについての研修を展開、企業価値の浸透、そして従業員満足度のさらなる向上を図っている。

日本では、全社員向け人材育成トレーニングに加え、リーダー・メンバー間の双方向コミュニケーションの強化、全マネージャー向けリーダーシップ講習の実施、社員のキャリアサポートなどの働きやすさ・働きがい向上のための各種施策を実施している。

グループをあげて推進してきた品質改善活動「ファーストチョイス」の一環として、現場スタッフ各自が課題解決への自発的な提案を行う、グループ単位でのパフォーマンス管理手法「パフォーマンスダイアログ」を昨年より全拠点で毎日実施するなど、全社を横断したイニシアチブは更なる広がりと進化を見せているという。

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