ナビタイムジャパン/法人運行管理サービス、ドライバー向け機能を強化

2016年11月30日 

ナビタイムジャパンは11月30日、法人向けの運行管理サービス「ビジネスナビタイム 動態管理ソリューション」で、ドライバー向けの作業案件の並び替え機能を強化し、案件の処理状況や訪問先の位置情報を考慮した、訪問順をプランニングできるようになると発表した。

<サービスイメージ>
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ドライバー向けの案件並び替え機能は、管理者向け画面で作成した訪問計画の訪問順を、ドライバー向けのスマートフォンアプリで並べ替えできるプランニング機能。

この強化により、未処理の案件に絞った最適な並べ替え・巡回経路検索ができるようになる。

地図上で訪問先の位置を確認しながら並び替えを行うことも可能になる。ドライバーによって並び替えられた訪問計画は、走行距離と所要時間を、編集前後で比較できるので、どちらの訪問順がより効率的かを確認することができる。

この対応により、ドライバーは、管理者によって作成された訪問計画を、手元のスマートフォン画面でボタンをタップする簡単な操作のみで並べ替えできる。

例えば、優先度の高い案件の後、残りの案件はどのようにして回ると効率がよいか確認する、などといった判断を、現場で行うことが可能になる。

特に、業務中に訪問先が追加になる、キャンセルが発生するなど、フレキシブルな配送を行う企業に、おすすめの機能になる。

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