内外トランスライン/ミャンマーの国際フォワーダー企業を子会社化

2017年07月28日 

内外トランスラインは7月28日、GTC-ASIA(MYANMAR)COMPANY LIMITED の株式の100%を取得し、子会社化すると発表した。

事業領域の拡大と、成長著しい ASEAN への進出拡大を目的として、ミャンマー連邦共和国で国際フォワーダー業を営む GTC-ASIA(MYANMAR)COMPANY LIMITED の株式の100%を取得し、子会社化することになったもの。

ミャンマー現行法においては合弁会社のみ設立が許可されているが、同社は法改正前に100%独資企業として設立されており、内外トランスラインの子会社化後も引続き100%独資企業としてミャンマー全域においてより積極的な事業展開を行うことが可能。

内外トランスライングループは、2017年12月期をスタート年度とし、2019年12月期を最終年度とする第3次中期経営計画において、国際フレイトフォワーダーとしての取組み強化に努めている。

■異動する子会社(GTC-ASIA(MYANMAR)COMPANY LIMITED)の概要
所在地:Yangon, Myanmar
事業内容:国際フォワーダー業
資本金:5万US ドル
設立年月日:2012 年9月
大株主及び持株比率:ジー・ティー・シーエイシア100%
2017年3月期の業績:売上高6210USD、営業損失5818USD

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