日通/4~9月の売上高5.2%増、営業利益31.8%増

2017年10月31日 

日本通運が10月31日に発表した2018年3月期第2四半期決算によると、売上高9561億3100万円(前年同期比5.2%増)、営業利益322億3200万円(31.8%増)、経常利益344億8200万円(22.4%増)、当期利益215億7000万円(17.9%増)となった。

国内貨物は、依然として荷動きに力強さを欠いたものの、自動車部品や鉄鋼等の輸送需要が増加し、国際貨物では、アジア向けを中心として電子部品等の航空貨物が好調を維持する等、総じて堅調に推移した。

グループでは、航空輸出貨物の取扱いが堅調に推移したことや、石油販売単価が上昇したこと等により、各セグメントで増収となり、セグメント利益についても、減価償却方法変更の影響による増益効果も加わり、各セグメントで増益となった。

通期は、売上高1兆9400億円(4.1%増)、営業利益690億円(20.1%増)、経常利益720億円(12.8%増)、当期利益430億円(18.0%増)を見込んでいる。

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