阪急阪神エクスプレス/10月の航空輸出取扱重量、1.7%増

2017年11月06日 

阪急阪神エクスプレスが11月6日に発表した10月の航空輸出入取扱い実績によると、航空輸出取扱件数は1万6047件(前年同月比3.4%減)、取扱重量は5600トン(1.7%増)だった。

件数は2か月ぶりに対前年を割り込んだが、重量は15か月連続で対前年プラスとなった。

航空輸入取扱件数は1万6054件(前年同月比10.9%増)で8か月連続で対前年プラスとなった。品目別では、自動車部品関連が好調な荷動きを示したほか、電子部品関連も堅調に推移した。取扱重量は6068トン(34.0%増)だった。

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