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YGL、沖縄ヤマト/食品安全の国際規格「FSSC22000」を取得

2017年12月21日/3PL・物流企業

ヤマトグローバルロジスティクスジャパン(YGL)の羽田クロノゲート内倉庫施設が12月19日に、沖縄ヤマト運輸のグローバルエキスプレス事業部が9月19日に、Global Food Safety Initiative(GFSI)承認国際規格「FSSC22000」の認証を取得した。

<左からオーディス齋藤 恵美最高審査・研修責任者、YGL北川 太治社長>
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<YGL羽田クロノゲート保冷施設内での検品業務>
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ヤマトグループは、「FSSC22000」を認証取得することで、より厳格な衛生管理手法を取り入れるなど、食品安全管理レベルを引き上げて担保し、食品を取り扱う国際輸送事業者として、より信頼性の高いサービスの実現を目指す。

国内では厚生労働省が日本の食品安全の更なる向上を目的として、物流事業者を含めたすべての食品取り扱い事業を対象としたHACCPの制度化が検討されている。

ヤマトグループでも、安全・安心な輸送を顧客に提供するために、2017年7月27日にヤマト運輸羽田クロノゲートベースが「FSSC22000」を取得した。

また、今年5月にクール宅急便を展開する各国において、小口保冷配送サービスの国際規格であるPAS1018も取得している。

■認証範囲
YGL
登録組織:ヤマトグローバルロジスティクスジャパン
登録番号:FS-065
認証スキーム:FSSC22000Ver.4.1(ISO22000:2005,NTA8059,FSSC22000追加要求事項含む)
登録カテゴリー:G1(腐敗しやすい食品及び飼料の輸送及び保管サービスの提供)
登録範囲:羽田クロノゲート支店を経由する、輸出入貨物
初回認証登録日:2017年12月4日
審査登録機関:オーディス
認定機関:JAS-ANZ(The Joint Accreditation System of Australia and New Zealand)

沖縄ヤマト運輸 グローバルエキスプレス事業部
登録組織:沖縄ヤマト運輸 グローバルエキスプレス事業部
登録番号:FS-063
認証スキーム:FSSC22000Ver.4.1(ISO22000:2005,NTA8059,FSSC22000追加要求事項含む)
登録カテゴリー:G1(腐敗しやすい食品及び飼料の輸送及び保管サービスの提供)
登録範囲:国際クール宅急便(冷凍タイプ、冷蔵タイプ)、フォワーディングサービス(冷凍タイプ、冷蔵タイプ)
初回認証登録日:2017年9月19日
審査登録機関:オーディス
認定機関:JAS-ANZ(The Joint Accreditation System of Australia and New Zealand)

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