杉村倉庫/4~6月の売上高0.3%減、営業利益16.1%増

2018年07月26日 

杉村倉庫が7月28日に発表した2019年3月期第1四半期の業績は、売上高24億9800万円(前年同期比0.3%減)、営業利益2億8700万円(16.1%増)、経常利益2億8400万円(17.5%増)、当期利益2億6700万円(44.3%減)となった。

物流事業は、前年同四半期に比べ飲料や食料工業品等の取扱が増加したが、米や電気機械などの取扱いが減少し、移転業務は大口の案件がなく低調に推移した。

この結果、外部顧客に対する売上高は20億7800万円(0.9%減)となった。しかし、減価償却費や賃借使用料等が減少したことにより営業利益は1億3400万円(56.1%増)となった。

通期は、売上高100億円(0.7%減)、営業利益10億8000万円(3.2%増)、経常利益10億3000万円(5.7%増)、当期利益8億2000万円(26.9%減)を見込んでいる。

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