UDトラックス/クオンをリコール

2018年11月29日 
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UDトラックスは11月29日、国土交通省にクオンのリコールを届け出た。

不具合の部位 (部品名)は緩衝装置(ショックアブソーバ)。

緩衝装置において、前軸のショックアブソーバ下部取付けボルトおよび後軸のショックアブソーバ上部取付けボルト/ナットの締付け管理が不適切なため、当該ボルト/ナットが締付けトルクの不足により緩むことがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該ボルト/ナットが脱落しショックアブソーバの片側が外れて、周辺部と接触し異音がするとともに接触した部品を損傷させるおそれがある。

全車両、当該ボルト/ナットの緩み等を点検し、規定トルクで締付ける。なお、ボルト/ナットが損傷、紛失およびショックアブソーバや周辺部品等に損傷がある場合は、新品と交換する。

リコール対象車の台数は計4322台。不具合の件数は計4件、事故は無し。

■型式等は下記URLを参照。
http://www.mlit.go.jp/common/001263179.pdf

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