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日立/スマホ・タブレットで倉庫の在庫品場所把握を支援

2019年09月27日/IT・機器

日立ソリューションズ・クリエイトは9月26日、倉庫管理業務に「ヤード管理システム」を「モバイルスクエア・プラス」のラインアップに追加し、販売を開始した。

<利用イメージ>

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ヤード管理システムは、入庫時に、納品書・入庫指示書などにある現品の仕様情報、区画看板など置場を表す区画情報、現品の識別情報を、バーコード、二次元バーコード、RFIDなどのタグを活用して紐づけ登録することにより、事務所・詰所で保管場所が特定できる。

このため、出庫の際、入庫した本人以外でも迷わずに現場へ直行することができ、リードタイムの安定化が図れる。

また、出庫時には、現地にて、現品に貼られたタグをモバイル端末などで読み取り、正しい出庫対象であると識別できるため、誤出庫も防止できる。

同社のモバイル技術を活用することにより、汎用的なスマートフォンやタブレットの利用が可能で、業務で利用中の端末を有効活用できるため、専用端末の購入コストや管理の手間を軽減できる。

スマートフォンやタブレットで使用しているLTE回線が利用可能なため、事務所・詰所へのデータ同期用PCの設置や無線LAN環境の構築の手間も解消できる。

ソフトウェア、サーバ、端末管理機能、モバイルアクセス機能などをパッケージ化して提供するため、個別開発を前提とした同様のソリューションに比べ、導入コストの軽減や納期の短縮が可能でき、仕様決定や受入テストにかかるユーザーの負荷も軽減することが可能。

価格は、サーバ1台ごとに必要なライセンス500万円(税別)、端末1台ごとに必要なライセンスが30万円(税別)、販売目標は今後5年間で売上5億円、出荷開始は12月1日の予定。

■ヤード管理システム
https://www.hitachi-solutions-create.co.jp/solution/yard_management/index.html

■問い合わせ
日立ソリューションズ・クリエイト
インサイドセールス部 
担当:曽根、宍戸
TEL:0120-954-536
hsc-contact@mlc.hitachi-solutions.com
https://www.hitachi-solutions-create.co.jp/contact/solution.html

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