日通/本社で鳥取県日南町の特産品販売会を実施

2020年03月02日 

日本通運は2月28日、東京都港区の日本通運本社で「日通の森」
のある鳥取県日南町の特産品販売会を2月20日に開催したと発表した。

<販売会の様子>

販売会の様子

<販売された特産品>

販売された特産品

日南町との交流と、日通従業員への環境保全活動周知のため、同町の地元特産品販売会を開催したもので、販売会では、コシヒカリ(海藻有機肥料特別栽培米)や地元で栽培されたトマトを加工 したジュース、寄木細工のアクセサリー等が販売され、多くの商品が開始早々に売り切れた。

特産品の購入に訪れた社員からは「トマトジュースを試飲させてもらい、トマトの味が濃くとても美味しかった」「 生産者や野菜ソムリエの方が商品の説明をしてくださったので、色々なお話が聞けて楽しかった」などの声が寄せられた。

また、同町の関係者からは「特産品の販売を通じて、たくさんの社員と触れ合うことができた。地元の食の文化を知ってくれれば嬉しい」などの声が寄せられた。また、今回の販売会に合わせて、本社社員食堂では、日南町産コシヒカリが1週間提供された。

なお、日通は環境社会貢献活動の一環として山形県飯豊町と鳥取県日南町に「日通の森」を設け、森林育成活動を行っている。鳥取県日南町では、これまで21回の森林育成活動に延べ665人が参加し、4750本の植樹を実施してきた。また、2009年の活動開始から10周年を迎え、昨年10月には同町から感謝状を授与された。

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