メインマーク/倉庫等での害虫対策に永続的な防虫効果策

2020年04月16日 

メインマークは4月16日、倉庫や工場、店舗で春から夏にかけて発生する害虫問題に永続的な防虫効果対策を発表した。

<テラテック工法による床下の害虫駆除>

これは、同社の技術「テラテック工法」を活用したもの。害虫の生息域・侵入経路となる床下の空洞を特殊な樹脂で埋める工法。床下の空洞を埋めることで、建物自体の虫に対する防御力を高めるため、永続的な防虫効果を発揮できる。

また床を壊さないため、業務を止めずに短工期での施工が可能である。夜間に施行して、朝から工場を稼働する事もできる。

殺虫剤だけに頼っている場合、定期的に繰り返し行う手間がかかり、環境への影響も考慮しなければならない。さらに、害虫の卵の一部には薬剤があまり効かないという点もある。特に、食品を扱う倉庫や工場では薬剤散布のリスクは高い。

床下に空洞が多いほど、害虫の侵入リスクにさらされることになるという。その空洞をテラテック樹脂で埋めることで、害虫の侵入経路、生息域を無くし、床下からの虫の発生リスクをさえることができるということだ。

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