航空貨物運送協会/3月の重量ベース輸出16.55%減

2020年04月20日 

航空貨物運送協会が4月20日に発表した3月の国際航空貨物取扱実績によると、国際輸出航空貨物件数は21万7257件(前年同月比16.55%減)、重量ベースでは6932万643kg(24.57%減)となった。

仕向地別では、米州向けTC-1が3万6416件(19.47%減)、1319万371kg(35.91%減)。欧州・中東・アフリカ向けのTC-2は2万8010件(29.7%減)、1124万5723kg(43.26%減)。アジア・オセアニア向けのTC-3は15万2831件(12.81%減)、4488万4549kg(12.85%減)だった。

また、輸入通関実績は件数が20万8180件(1.82%減)、重量が8779万4402kg(3.02%減)となった。

通関場所ごとでは、成田や羽田など東日本が14万5990件(1.23%増)、5778万9635kg(0.62%増)。名古屋など中部が1万8855件(9.09%減)、792万9360kg(26.85%減)。関西空港など関西が3万8170件(5.79%減)、2032万589kg(2.15%増)。九州が5165件(21.4%減)、175万4818kg(25.77%減)だった。

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