航空貨物運送協会が1月20日に公表した2025年12月の国際航空貨物取扱実績によると、輸出の件数は19万8102件(前年同月比1.84%増)、重量は7251万1196.2kg(2.04%増)となった。
仕向地別では、米州向けのTC-1が3万2431件(0.03%増)、1304万3735.1kg(3.73%増)。
欧州・中東・アフリカ向けのTC-2が2万2646件(1.59%減)、985万4709.7kg(13.91%減)。
アジア・オセアニア向けのTC-3が14万3025件(2.83%増)、4961万2751.4kg(5.46%増)だった。
また、輸入通関実績は、件数が13万9756件(0.03%減)、重量が6036万3280.8kg(2.33%増)。
通関場所ごとでは、成田や羽田など東日本が9万6302件(1.43%減)、4091万8677.2kg(1.18%増)。
名古屋など中部が1万4219件(9.39%増)、443万18.5kg(1.89%減)。
関西空港など関西が2万4752件(1.66%増)、1334万9589.8kg(9.09%増)。
九州が4483件(5.82%減)、166万4995.3kg(7.22%減)だった。