ニッコンHD/3月期の売上高0.9%増、営業利益は4.3%増

2020年05月22日 

ニッコンホールディングスが5月22日に発表した2020年3月期決算によると、売上高1995億1200万円(前年同期比0.9%増)、営業利益208億9000万円(4.3%増)、経常利益225億2500万円(2,3%増)、親会社に帰属する当期利益167億2100万円(13,2%増)となった。

運送事業では、貨物取扱量の増加などにより、売上高は936億4700万円(0.4%増)、営業利益は、人件費や減価償却費の増加などにより、52億円(4.9%減)となった。

倉庫事業は、保管貨物量の増加により、売上高は前年同期比 8.2%増の310億5600万円(8.2%増)、営業利益は、人件費や減価償却費の増加はあったが、増収効果や保管効率の向上などにより77億5100万円(21.0%増)となった。

梱包事業は、業務量の減少により、売上高は前年同期比 0.6%減の 468億8200万円(0.6%減)、営業利益は、減収の影響などにより、37億500万円(7.4%減)となった。

次期は、新型コロナウイルスによる影響を現段階において合理的に算出することが困難なことから未定としている。業績予想の開示が可能となった段階で、速やかに公表する。

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