メディセオ/大阪の庫内業務従業員1名、新型コロナに感染

2020年08月11日 

メディパルホールディングスは8月11日、子会社であるメディセオ(東京都中央区)の大阪府内で勤務する従業員(庫内業務)1名が8月7日、家族を介して新型コロナウイルスに感染したことが判明いたしたと発表した。

当該従業員の業務における感染予防対策や行動履歴などについて、保健所に報告し、濃厚接触者に該当する得意先や従業員はいないとの判断となった。

建屋内の洗浄・消毒を完了していることにより、更なる感染拡大の可能性はないとの見解をいただきましたので、勤務先建屋の事業は継続している。

同社グループでは、従業員や顧客を守るための各種感染予防対策を推し進めるとともに、医薬品等の安定供給体制を維持するべく尽力しており、引き続き、従業員の健康管理と感染リスクの回避と拡大の防止に努めるとしている。

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