鈴与/紙やデータ等、契約情報の一元管理サービス提供

2020年08月31日 

鈴与は8月31日、自社で提供する文書管理システムとWEB完結型の電子契約サービス「クラウドサイン」、AI搭載オンラインエディタ「LAWGUE」とをシステム連携し、契約書の作成から保管までの業務全般をトータルプロデュースするサービスを開始した。

<連携フロー>

新サービスでは、「鈴与の文書管理システム」が「クラウドサイン」「LAWGUE」と連携することで、紙の契約書の原本やPDFデータ、電子契約で締結された契約書や契約検討時に必要なナレッジを含めた契約業務に関する全ての情報の一元管理を実現し、法務業務のテレワーク化促進に寄与する。

「クラウドサイン」との連携によって、紙の契約書の原本やPDFデータと、電子契約による契約書を一元管理できる仕組みを構築。LAWGUEとの連携によって、契約書作成時の様々な情報を「鈴与の文書管理システム」に一元化することを可能としており、クライアントのニーズに合わせて「クラウドサイン」「LAWGUE」のサービスを案内する。

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