福山通運は2月9日、東京都江東区の東京主管支店で、ターミナル棟5階部分で実施する増設工事の安全祈願祭を執り行った。
同工事では一時保管等に利用している既存スペースを改修し、荷捌場及び荷物自動仕分装置を増設する。これにより、きめ細かな物流サービスの提供と作業の効率化・省人化を促進する狙い。工期や設備の仕様等に関しては、現時点で詳細を公表していない。
東京主管支店は、2017年にリニューアルオープンし、都心部を集配エリアとする関東エリアの旗艦店として稼働している。
■東京主管支店の概要
所在地:東京都江東区越中島3-6-15
敷地面積:4万81.68m2
建築面積:2万3534.59m2
福山通運/千葉の物流拠点に「荷物自動仕分装置」導入、省人化促進