日立物流ソフト/ECプラットフォームセンターを現地リポート

2021年03月08日 

日立物流ソフトウェアは3月23日、物流・SCM部門やIT部門の担当者向けにWebセミナーを開催する。

同セミナーは、「物流課題に取り組むベストパートナー~日立物流ソフトウェア『ONEsLOGI』のご紹介~」と題して開催してきたセミナーの第4弾で、日立物流が運営するEC事業者向けシェアリング型物流施設「ECプラットフォームセンター」を現地リポートした映像を中心に紹介する。

また、同センターで活用されている日立物流ソフトウェアのEC事業者向け物流センター管理システム「EC汎用WMS」や、物流自動化設備等を管理する「RCS(Resource Control System)」もあわせて紹介する。

■開催概要
日時:3月23日(火) 16:00~16:25
場所:オンライン
参加費:無料(事前登録制)
申込期限:3月22日(月) 17:00
定員:120名 ※定員になり次第締切
対象:物流・SCM部門など物流業務に携わる方、または、当該のテーマに課題・関心のあるIT部門の方

■詳細・申込
https://www.hitachi-hbsoft.co.jp/news/20210302.html

■プログラム
1.<日立物流ソフトウェア>EC事業者向け物流センター管理システム「EC汎用WMS」
当社の物流センター管理システム[ONEsLOGI/WMS] Web版をもとに開発したもので、各種ECサイト/モールとの接続インターフェース、複数荷主対応機能などをサポート。
RCS・マテハン設備との連携機能もあり、最適な現場運営を実現

2.<日立物流ソフトウェア>物流自動化設備等を管理する「RCS」
設備の稼働ログを収集し、状態を常に監視するとともに、各設備に対して最適な作業指示を実施

3.<日立物流>ECプラットフォーム
自動製函、AGVピッキング、チラシ自動投入、納品書自動投入、自動封函、送り状自動貼付、作業監視システムなど自動化・標準化された倉庫内の一連の流れを映像でご紹介

■問い合わせ
日立物流ソフトウェア 営業本部
営業企画部 営業企画グループ
TEL:03-5634-7296

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