三菱倉庫/大阪市住之江区の港湾施設で従業員が新型コロナ感染

2021年04月14日 

三菱倉庫は4月14日、同社が運営に携わる大阪市住之江区内の港湾施設に勤務する社員1名が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。

この社員は、微熱等の症状がみられたため、4月13日に医療機関でPCR検査を受けたところ、新型コロナウイルスへの感染が確認された。現在、容体は安定しており、管轄保健所の指示に従って療養中。また、職場内の消毒は完了している。

同社は、管轄保健所の調査に協力するとともに、社員等が濃厚接触者の判定を受けた場合には、保健所の指導に従い、適切に対応するとしている。

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