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流通/ 鳥取中央物流センターに検査室を新設

2021年05月11日/物流施設

流通は5月11日、鳥取中央物流センター「RYUTSU-PLEX」に検査室を新設し、人員も増強、物流管理だけでなく、完成品の検査梱包業務も代行することで、顧客の物流業務全般の効率化を支援すると発表した。

<物流センター「RYUTSU-PLEX」外観>
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<物流センター「RYUTSU-PLEX」内観>
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4月より、原材料を保管している顧客の完成品の検査を開始。原材料の保管から、商品の検品・仕分け・発送業務を同社へアウトソーシングできることになった。今後新たな利用先を増やし、鳥取県内外の顧客に物流アウトソーシングサービスを提供していく予定だ。

鳥取中央物流センター「RYUTSU-PLEX」は、昨年7月、鳥取県湯梨浜町に延床面積:3262m2の広さを持つ営業倉庫として開設。食品包装用の素材や車載部品に使う金属など、大小さまざまな荷物を保管している。顧客の荷物の保管だけでなく、最新のクラウド管理システムを用いることで、顧客とリアルタイムでの情報共有・管理を実現し、手間のかかる物流管理業務の代行も行っている。

また、空調完備スペースを用意しており、品質管理が必要な荷物の保管や作業が可能。さらに、倉庫業法に基づく登録を取得し、警備会社とも連携することで、安心・安全な保管を実現している。

■RYUTSU-PLEXの概要
住所:鳥取県東伯郡湯梨浜町赤池60-1(山陰道はわいIC上りすぐ)
延床面積:3262m2
敷地面積:9933m2

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