トナミHD/富山県の高岡通運を連結子会社化

2021年05月12日 

トナミホールディングスは5月12日、高岡通運の株式を取得し、同社を連結子会社化したと発表した。

高岡通運は、富山県西部地区を中心にコンテナ輸送・トラック輸送、倉庫事業を展開。すでにトナミホールディングスが株式の38.03%を保有しており、同社のグループ会社となっている。

今回、高岡通運との連携を強化し、経営基盤強化と事業規模の拡大を図る観点から、トナミホールディングスが既存株主から高岡通運株の50.12%を追加取得し、持分比率を計88.15%に引き上げ連結子会社化した。

■高岡通運 概要
所在地:富山県高岡市能町1935
設立:1947年9月29日
事業内容:貨物運送業(トラック・JRコンテナ)、倉庫業
従業員:41名
資本金:3500万円
株主:トナミホールディングス含め数十名
営業所:本社、小矢部倉庫

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