三菱倉庫/「SBI 4+5ファンド」へ投資、イノベーション創出

2021年06月25日 

三菱倉庫は6月25日、SBIインベストメントが設立・運営する「SBI 4+5ファンド」と組合契約を締結し、10億円の出資を行うことを決定したと発表した。

同社は、同ファンドへの出資を通じ、AIやIoT、ロボティクス等DX関連のスタートアップ企業との協業を推進し、新たな収益源となるビジネスの開発に取り組む。

また、スタートアップ企業との関係構築により、「イノベーションの創出」を目指す。

「SBI 4+5ファンド」とは、SBIインベストメントが設立・運用する国内最大級のベンチャーキャピタルファンド。「Society 5.0 for SDGs」の実現にも寄与するコアテクノロジーとしての5GやIoT、ビッグデータや、「Industry4.0」を推進するロボティクス、その他ヘルスケア(医療・介護)、インフラ(交通・エネルギー)、食品・農業等の市場成長期待の高い領域においてイノベーション創出が期待できる独自性の高い技術・サービスを保有するベンチャー企業を投資対象としている。

この記事をシェアする

最新ニュース

物流用語集