日本郵船/高水準の子育て支援で初の「プラチナくるみん」認定

2021年09月13日 

日本郵船は9月13日、次世代育成支援対策推進法で届け出を義務付けられている「一般事業主行動計画」について、同社で策定した第5次行動計画の目標を達成したことから、厚生労働大臣の認定する「くるみん認定」を受けたと発表した。

<プラチナくるみんとくるみんの認定マーク>
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また、制度発足以降5回連続の認定となり、さらに今回、同社初となる特例認定の「プラチナくるみん認定」を受けた。

「プラチナくるみん認定」はくるみん認定を受けた企業の中から「相当程度の両立支援の制度の導入や利用が進み、高い水準の取組を行っている企業」が特例認定される。

同社は2005年4月制度発足以降、第1次行動計画から第5次行動計画を策定し、実行してきた。これまで積み重ねてきた取り組みを活かし、第5次行動計画で掲げた「男性の育児休業取得の向上」や「ワークライフバランスの向上」、「育児休業をする女性社員のキャリア形成の支援」などの先進的かつ、より踏み込んだ高水準の計画を達成した事が評価され、「プラチナくるみん認定」に至ったもの。

なお、同社は2021年4月に第6次行動計画を策定した。今回の計画では、これまでの施策を継承しつつ、新しい施策として、誰もがそれぞれのライフイベントを重ねる中で継続して活躍できるような企業を目指し、更なる制度の拡充及び社内全体の意識の底上げ・行動変容を促すことに取り組んでいる。

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