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SBフレームワークス/物流を軸にしたBPO型課題解決サービス開始

2022年06月15日/IT・機器

SB C&Sの物流子会社であるSBフレームワークスは、物流業務を軸にして、その周辺のビジネス課題の解決にも貢献するサービス「もの・ことロジ」(商標登録出願中)の提供を、6月20日から開始する。

「もの・ことロジ」は、「もの」の流れ(物流)と、その周辺で発生する「こと」の流れ(業務プロセスと情報の流れ)を俯瞰することでオペレーションに潜む無駄を定量的に特定し、ビジネスの効率化を支援するBPO型課題解決サービス。

単に物流業務を担うだけでなく、その実践を通して見えてくるさまざまなファクトと、顧客企業側で起きている「こと」にまつわる情報を総合的に把握・分析することで、収益性の改善や無駄の低減に寄与する。

<「もの・ことロジ」サービス概要図>
20220615sb 520x291 - SBフレームワークス/物流を軸にしたBPO型課題解決サービス開始

今回、「もの・ことロジ」の第1弾として、販促物や副資材を扱うサービスの提供を開始する。

企業の販促部門では、販促物の各拠点への配賦や在庫管理等のノンコア業務に時間を割かれ、コア業務である販売の促進に集中できないといった課題を抱えている。

SBフレームワークスが提供する「もの・ことロジ」は、販促物等の配賦に関わる業務の効率化のみならず、拠点ごとの配賦量の算出や制作数量の最適化など、「こと」の領域も支援することで、ビジネス課題の解決に寄与する。

第1弾サービスの特徴としては、SBフレームワークスの開発した使いやすいWEBツールによって、ネットショッピング感覚で発送指示を完了できる。同社に預けた在庫数や出荷履歴等もワンクリックで確認が可能だ。

<PC画面>
20220615sb1 520x283 - SBフレームワークス/物流を軸にしたBPO型課題解決サービス開始

<スマホ画面>
20220615sb2 520x1125 - SBフレームワークス/物流を軸にしたBPO型課題解決サービス開始

また、同サービスでは、販促物が足りなくなった場合でも、WEBツールから簡単に追加依頼をすることが可能(スマートフォンにも対応)。

新たな販促物や副資材を制作する際には、WEBツールに蓄積されていく拠点別配賦量のデータに基づいて、最適数量の算出を支援する。

展示会に出展する際も、SBフレームワークスの物流倉庫は東京ビッグサイトから車で10分の場所に位置しており、サイズの大小を問わず展示品や販促物の搬入出に迅速に対応が可能となっている。

■「もの・ことロジ」に関する問い合わせ先
担当者:企画推進室 玉橋・黒田
https://www.sbfw.co.jp/contact/

■「SBフレームワークス」概要
代表者:代表取締役社長 綿貫 浩
本社所在地:東京都江東区青海3-4-19 青海流通センター
設立:1990年10月1日
HP:https://www.sbfw.co.jp/

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