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ANAHD、東急ほか/日本産直空輸と「産直空輸」で連携強化

2022年07月25日/3PL・物流企業

東急グループは7月25日、ANAグループ、日本産直空輸と連携を強化し、旅客機の貨物スペースを活用した航空のスピード輸送と、産地、地上配送、小売店の連携による新しい流通である「産直空輸」での販売を拡大すると発表した。

<「産直空輸」のイメージ図>
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3社は、2022年3月より、「産直空輸」での販売連携を開始し、これまでボイルほたるいかや白えびなど水産物の販売を行ってきた。この度の連携強化により、東急ストア54店舗をはじめ、今後東急百貨店、東急ホテルズの店舗で販売、東急ストアでは全国の美味しい、とれたての「鮮度」にこだわった農産物、水産物や、希少性の高い畜産物の販売を拡大する。

コロナ禍により、顧客が自宅で美味しいものを体験したい等の消費行動に変化が見られ、顧客に、「より新鮮・美味しいもの」の提供を目指す中で、ANAグループ、東急グループ、日本産直空輸の連携強化が、顧客へ新たな価値と感動体験を提供できると考え、今回の販売拡大にいたったもの。

各社の役割は、ANAグループが、航空輸送、対象農産物・水産物・畜産物の発掘・推薦などによる地域創生。東急グループが、対象農産物・水産物・畜産物の発掘・選定、イベント開催、販売。日本産直空輸が、対象農産物・水産物・畜産物の発掘・推薦、産地から店舗までの航空輸送および地上配送のトータルコーディネートを行う。

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