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横浜冷凍/9月期の売上高1152.57億円、営業利益42.52億円

2022年11月14日/SCM・経営

横浜冷凍が11月12日に発表した2022年9月期決算によると、売上高1152億5700万円(前期は1107億8200万円)、営業利益42億5200万円(25億6200万円)、経常利益49億9900万円(27億6200万円)、親会社に帰属する当期利益33億1700万円(36億500万円)となった。

「収益認識に関する会計基準」等を当連結会計年度の期首から適用しており、2022年9月期に係る各数値については、当該会計基準等を適用した後の数値となっている。これにより、対前期増減率は記載していない。

セグメント別では、冷蔵倉庫事業の売上高は300億4500万円(6.2%増)、営業利益は64億4700万円(7.9%増)と増収増益だった。

新型コロナウイルスの影響は続いているが、荷動きは回復し、入庫量、出庫量、在庫数量ともに前期を上回った。

中でも、中期経営計画の重点施策である環境配慮型経営を支援する「複合型マルチ物流サービス」において、引続き、冷凍食品の取扱量が増加した。

その他、海上コンテナ不足に起因する貨物の入庫遅れが解消され、港湾地区の荷動きも活発となり、前期落ち込んだ取扱量が回復し利益に大きく貢献した。

タイの連結子会社THAI YOKOREI CO.,LTD.においても、入庫量、出庫量ともに前期を上回り、主要品目である畜産品等が増加し、増収増益となった。

次期は、売上高1240億円(7.6%増)、営業利益50億円(17.6%増)、経常利益52億円(4.0%増)、親会社に帰属する当期利益34億円(2.5%増)を見込んでいる。

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