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豊田自動織機/電動式フォークリフト1255台をリコール

2025年07月15日/IT・機器

豊田自動織機は7月15日、国土交通省に通称名「トヨタフォークリフト」計1255台のリコールを届け出た。

不具合の部分は原動機(走行モータ制御コントローラ)。

電動式フォークリフトに搭載しているコントローラの設計検討が不十分なため、高負荷作業を繰り返し長期間行うと金属製のコントローラの端子台が高温となり、クリープ現象を起こすことがある。

そのため、端子を締結しているナットの締結力が低下し、端子部の接触抵抗が増加して発熱し、そのままの状態で使用を続けると、コントローラが焼損し走行できなくなるおそれがある。

改善措置は、全車両、コントローラを対策品に交換する。なお、対策品の準備に時間を要するため、暫定対策としてコントローラ端子部のナットを規定トルクに増し締めする。

不具合件数は5件、事故は無し。

<リコール対象車>
20250715toyoda - 豊田自動織機/電動式フォークリフト1255台をリコール

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