丸全昭和運輸は11月20日、第39回MAQ全社大会を開催した。
MAQ活動とは、丸全昭和運輸がサービスの質・仕事の質の向上を目指し、昭和61年から39年にわたって続けている職場の改善活動。
第39回となる大会は、横浜商会議所横浜シンポジアで開催され、昨年度各地区のブロック大会で優勝した代表7サークルが改善の成果を披露した。
また、今大会よりグループ企業も参加することとなり、マレーシアからMaruzen SH Logistics Sdn. Bhd.と海外事業推進部のMaruzen SHサークルがリモートで特別参考発表として出場。大会終了後は、同施設のレセプションスペースにて、関係者の交流会を行い、参加者どうしが親睦を深めた。
同社は今後もMAQ活動を通じて全グループ社員が一致協力し、物流品質向上を目指していくとしている。
■審査結果
最優秀賞:中部支店 東海知多出張所 シュガーレスサークル
優秀賞:経理部 計算課 元気が出る会サークル
優良賞:輸出梱包センター 製品管理課 ザ・KANRIサークル
川崎支店 日本冶金出張所 冷板梱包サークル
成田物流センター BLUE SKYサークル
関東支店 東名横浜物流センター営業所 桜山サークル
堺泉北支店 堺倉庫営業所 堺浜サークル
特別参考発表 参加特別賞:Maruzen SH Logistics Sdn. Bhd.・海外事業推進部 Maruzen SHサークル
ニチレイロジグループ/マレーシアの子会社と孫会社の増資を実行へ
