日本ロジスティクスシステム協会(JILS)は2026年5月19日~2027年3月16日の期間、「ロジスティクス研究会」を開催する。
ロジスティクス研究会は、新人から経営者まで多様な業種・業態のメンバーが集まり、メンバー自身が抱える課題や自社を取り巻く環境の変化への対応策等を共有する研究会。
ロジスティクス・物流に関する様々なテーマについて、参加メンバー同士での発表や討議などの活動を通じて各自の職域を超えて理解を深め、課題研究・情報交換を行うことを目的としている。
JILSは同会について、「ビジネス環境は、不確実に起こる経営衝撃への備えと対応が必須となっている。本研究会で、多くの仲間の専門知識、見識に触れてもらい、自社で役立ててほしい」としている。
■開催概要
期間:2026年5月19日(火)~2027年3月16日(火)※毎月1回開催、全11会合
時間:各回14:00~17:00(一部会合を除く)
会場:日本ロジスティクスシステム協会 会議室
参加費:JILS会員12万1000円(税込・年間登録)、JILS会員外26万4000円(税込・年間登録)
主査:経営・SCMコンサルタント 田村 耕司氏(元コマツ物流 社長、コマツ 物流企画部長)
■内容
ラウンドテーブル方式の月例会
参加メンバーによる発表と討議が中心、テーマによってはゲストスピーカーも招聘
11月は特定のテーマについて討議し、その結果について発表やディスカッションを行う
「集中討議」を予定
登録制のクローズドメンバー方式にて運営(代理の出席は可能)
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