LNEWSは、物流・ロジスティクス・SCM分野の最新ニュースを発信しています。





物流・ロジスティクス・SCM分野の最新ニュースを発信

インテリグループジャパン、SAPジャパン/アップグレードの効率化を実現する診断サービス実施

2003年08月10日/未分類

インテリグループ ジャパン(株)(以下:インテリグループ)とSAP ジャパン(株)は、「SAP R/3」の顧客企業で既存システムのアップグレードを検討中の企業に対し、アドオン(追加開発)プログラムへの対応を支援する「アドオンプログラム診断サービス」を共同で実施することで合意した。
この「アドオンプログラム診断サービス」は、SAPジャパンとインテリグループの協業契約に基づいて実施されるもので、インテリグループ社製診断ソフトウェア「Uptimizer」(アプティマイザー)の一部機能を用い、システムのアドオンプログラム分析を行う。
具体的には、顧客企業の既存システムから「SAP R/3Enterprise」へのアップグレードに際し、アドオン部分で必要な修正個所を検出する「簡易診断サービス」を行うもので、2003年末までをキャンペーン期間として特別価格(通常価格の50%程度)で実施する。
「Uptimizer」は、アップグレードに際して修正が必要となるアドオンプログラムの分析作業をわずか数日で遂行できるだけでなく、現在使用されている資産であるアドオン部分の有効活用及び潜在的なプログラム分析、現行システムの棚卸しを行うことができるソフトウェア。
「SAP R/3」の顧客企業で既存システムのアップグレードを検討中の企業は、「Uptimizer」を用いて診断することにより、実際のアップグレード作業に伴うアドオン部分の問題点を事前に洗い出し、修正が必要なアドオンプログラムを容易に検出することが可能となるため、予算策定や人員計画の指標としても有効活用することができる。
これにより、予算の約7割を占めるとも言われるアドオン部分の修正にかかる費用と時間を大幅に削減することが可能となる。
「Uptimizer」は、「SAP R/3 3.0C」から「SAP R/3 Enterprise」までのすべてのバージョンに対応しており、2001年10月のサービス開始以来、これまで世界で約160社のSAP顧客企業に対する実行実績を持ち、アドオン部分のみならず、アプリケーション及びBASIS部分の調査も併せて行うことができるソフトウェア。

関連記事

未分類に関する最新ニュース

最新ニュース