LNEWSは、物流・ロジスティクス・SCM分野の最新ニュースを発信しています。





物流・ロジスティクス・SCM分野の最新ニュースを発信

テクノマティックス・テクノロジーズ/マリン・ターミナルの新たな装置・搬送設備管理システムのシミュレーションにテクノマティックスのeMPowerを活用

2003年12月07日/未分類

テクノマティックス・テクノロジーズ(以下:テクノマティックス)は、欧州で最大規模のマリン・ターミナルであるヨーロッパ・コンテナ・ターミナル(ECT)において、テクノマティックスのeMPowerソリューションを活用した新たな装置・搬送設備管理システムのシミュレーションを実施中であると発表した。
この最新の装置・搬送設備管理システムは、ドイツのデュッセルドルフに本拠を置くGottwald Port Technology社が開発したもので、現在ECTの施設に導入されている。
テクノマティックスは、Navis LCC社、TBA Nederland社との協業のもと、Gottwald Port Technology社からの依頼を受けてECTの装置・搬送設備管理システムのシミュレーションを行っている。
シミュレーションでは実際に、Gottwald Port Technologyが開発した装置・搬送設備管理ソフトウェアを正確に再現。このシミュレーションはMPM製品であるeMPowerシリーズのeM-Plantを用いて開発されたもの。
Navis社のシステムで無人搬送車(AGV)やレールマウント式ガントリークレーン(RMG)など多数の搬送設備の作業スケジュールを作成し、eM-Plantを用いてこれらのシステムをテストする。
Navis社の高レベル管理ソフトウェアの機能性と性能をインストール前にテストできることから、今回eM-Plantが選択された。eM-Plantの導入により、Navis社による現場でのテストや開発の期間を短縮できる。

関連記事

未分類に関する最新ニュース

最新ニュース