KDDIは、au携帯電話で提供する2次元コード読み取りアプリケーション「2次元コードリーダー」と、歩行者向けナビゲーションサービス「EZナビウォーク」が連携できるように機能拡張を行う。
これにより、雑誌や名刺等に印刷されている2次元コードを読み取り、表示された住所や規定文字列を認識することによって、住所や位置情報など面倒な文字入力を行うことなく、地図表示やルート案内などの各種ナビゲーションサービスを簡単に利用することが可能となる。
また、情報提供者は住所を2次元コード化することで、簡単に指定の位置へ誘導することが可能となり、紙媒体等の外部メディアと携帯電話の連携がより一層強化され、KDDIでは本機能を利用した「EZナビウォーク」の様々な利用シーンの提案を行っていく。
連携機能は、6月上旬発売予定のA5506T(製造:(株)東芝)より搭載し、今後発売される機種で接写機能と「EZナビウォーク」が搭載されている機種には順次搭載する。
今回の機能拡張は(株)メディアシークがKDDIと共同で開発する「2次元コードリーダー」と、KDDIが提供する「EZナビウォーク」(開発元:(株)ナビタイムジャパン)双方のアプリケーション機能拡張により実現した。