SSA Globalは、工業用梱包の世界的リーダーでるGrief, Inc.が、SSA Globalのエンタープライズ・ソリューションとIBM eServer i5ハードウェア・プラットフォームを基盤とするIT統合戦略を策定したことを発表した。
世界40か国以上で160以上の拠点を構えるGrief社は、近年の度重なる買収による多種多様に混在したITインフラストラクチャを、SSA Globalの基幹と拡張エンタープライズ・ソリューションを標準として統合した。
このIT戦略は、顧客に提供する梱包とサービスを向上すると同時にコストを削減する、総合的な企業改革の第一弾の一部。
Grief社は、SSA GlobalとIBMの戦略的提携を活用し、データセンターを統合するための枠組みを構築している。
同社のIT統合戦略では、ITを簡素化しコストを削減する、より無駄のないインフラストラクチャを作り出すために、i5/OSとAIXの両方を使用して1つのiSeries i5プラットフォームに2つのSSA Global ERPシステムを配備している。
Grief社は、IBMのプレミアビジネスパートナーでSSA Globalの戦略的提携パートナーでもあるSirius社からIBM eServer i5システムを購入した。
Grief社は、エンタープライズ・ソフトウェアのニーズに関する独自の評価に基づき、SSA Globalの拡張ソリューションポートフォリオが同社の業務改革に最適であると判断し、さらなる企業価値をもたらすためにSSA ERPソリューションへの投資を保護し、新たな競争優位性を獲得するためにSSA Supply Chain Management、SSA Customer RelationshipManagement、およびSSA eBusinessソリューションを必要とした。