DHLは、書類や貨物の必着時間を保証する時間指定サービス、「DHL朝一便・正午便」のサービスエリアを1月4日からマレーシアのクアラルンプールおよびインドのチェンナイ、バンガロールに拡大する。
これにより、「DHL朝一便・正午便」の日本からアジア太平洋地区へのサービス対象エリアは、9カ国・14都市から10カ国・17都市に拡大する。さらに、中東の6ヶ国とヨーロッパの22カ国と合わせると38カ国となる。
日本からは、クアラルンプールへの輸送の際、集荷日の翌営業日の正午、チェンナイ、バンガロールへは集荷日の翌々営業日の正午という必着時間が保証された輸送サービスを提供できる。