東洋ゴム/マレーシア子会社の株式を昭和HDに譲渡

2009年10月13日 

東洋ゴム工業は10月13日、マレーシアの子会社トーヨー・ラバー(マレーシア)の株式の一部を昭和ホールディングスに譲渡すると発表した。

東洋ゴムは、非タイヤ事業を統合したダイバーテック事業の「選択と集中」の一環として、事業の見直しと効率的な生産体制の確立に向けた拠点整備に取り組んでいる。2007年7月から同子会社に34.4%出資している昭和ホールディングスに対して、株式の大部を譲渡する。東洋ゴムは今後、10.0%の株式を保有することになる。同子会社は、ゴム製品関連事業の生産拠点だった。

子会社は社名をショーワ・ラバー・マレーシアに変更。昭和ホールディングスの連結子会社となる。

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