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米プロロジス/第2四半期に更新含め263万平方米契約

2010年07月24日/物流施設

プロロジスは7月22日、2010年第2四半期の決算概要を発表した。

2010年6月末の稼動中施設の稼働率は89.7%。第2四半期に新規・更新分を合わせて約263万㎡を契約している(2009年度の四半期毎の平均賃貸契約面積は273万㎡)。

また、グローバルで合わせて約176億円分の施設開発を始め、2010年度の目標である630億円~720億円に対し、1~6月で421億円の施設開発に着手している。

2010年は第1四半期、第2四半期にグローバルで約166億円の土地流動化も行った。ファンド・フロム・オペレーション(FFO)は1株あたり0.15ドルだった。

CEOのウォルター C. ラコウィッチ氏は、「2007年10月以降初めて、全米の上位31物流不動産マーケットの入居面積と退去面積の差が約103万㎡とプラスに転じたことはよい傾向だ。我々のカスタマーは、サプライチェーンの効率化の改善により注力しており、専用型施設のニーズが高まっている」と説明している。

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