ゼロ/7-9月の売上高10.8%増、営業利益4億3000万円

2010年11月11日 

ゼロが11月11日に発表した2011年6月期第1四半期業績によると、売上高137億6000万円(前年同期比10.8%増)、営業利益4億3000万円(営業損失8100万円)、経常利益4億5900万円(経常損失7400万円)、当期利益1億2700万円(当期損失1億1000万円)となった。

中核事業である自動車関連事業では、日産自動車の国内新車発売台数が前年同期比で112.5%と増加し、新車輸送は増収。中古車輸送は営業体制を強化し、新規顧客の開拓活動で輸送台数が伸び、同様に増収。一方で拠点の統合や再配置で固定費を削減したことで、売上高は104億7000万円、セグメント利益は6億9200万円となった。

一般貨物事業では、家電量販店向けの取扱量の増大や新規顧客の開拓で前年並みの実績。再三の確保が困難なであるセンターについては取引の縮小や撤退を進める。売上高は14億5800万円、セグメント利益は6900万円だった。

通期の業績予想は、売上高520億円(0.4%増)、営業利益7億5000万円(5.7%増)、経常利益7億5000万円(3.5%増)、当期利益2億円(1.2%増)の見通し。

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