LNEWSは、物流・ロジスティクス・SCM分野の最新ニュースを発信しています。





物流・ロジスティクス・SCM分野の最新ニュースを発信

フレームワークス/平成16年5月期第3四半期業績状況

2004年06月06日/未分類

(株)フレームワークスの平成16年5月期第3四半期業績状況は下記のとおり。

当第3四半期(平成15年6月1日~平成16年2月29日)におけるわが国経済は、厳しい雇用状況に伴い個人消費が低迷する一方、企業収益の改善、設備投資の回復、個人消費の持ち直し等の明るい兆しも見られている。

このような環境下で、同社が属しております物流センター管理システム(WMS)市場は、企業における物流システム改善ニーズの高まり、日本での当該システムの認知度が向上していることを背景に、堅調に推移しているものと見られる。

これらの結果、受注案件規模の大型化が進行していると同時に新規顧客獲得についても堅調に推移している等により、当第3四半期の業績は、売上高は1 838 728千円、営業利益は102 848千円、経常利益は102 867千円、第3四半期純利益は35 252千円となった。

品目別概況
サプライチェーン・ロジスティクスソリューション
受注案件規模の大型化が進行しており、コンサルティング・サービスと同社パッケージ製品を活用したシステム・インテグレーションの受注が堅調に推移し、大きな伸びをみせ、売上高は1 328 415千円となった。

ソフトウェアライセンス
ソフトウェアライセンスは、大型案件のシステム・インテグレーション並びに次期新製品開発に多くの人員を配置し注力していることから、売上高は202 655千円。

ソフトウェア・ハードウェアプロダクトセールス
他社製ソフトウェアの急増を主因に大きく増加し、売上高は307 657千円となった。

関連記事

未分類に関する最新ニュース

最新ニュース