DHLジャパン(株)が、社会貢献活動の一環としてパートナーシップ契約を結んでいる、特定非営利活動法人日本ライフセービング協会(以下J:LA)から、ライフセービングの世界選手権「RESCUE 2004 イタリア大会」に出場する男女合計12名の日本代表選手が、大会開催地であるイタリア・ベラジオに向けて9月12日に日本を出発した。
「RESCUE 2004 イタリア大会」は、世界約40カ国、3,000名の選手が参加する、ライフセービング競技のナンバーワンを決める大会。
日本からは春に行われた代表候補選手の強化合宿と、6月12・13日に開催されたライフセービングの種目別選手権、「DHL Surf Carnival 2004」によって選出された男女合計12人(男6人・女6人)の選手が、日ごろのトレーニングの成果を発揮し、世界の頂点を目指す。