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日本セパレートシステム/静脈認証タイムレコーダーシステム機能追加

2011年05月26日/IT・機器

日本セパレートシステムは5月26日、集計グループ機能と単価グループ機能を追加した、物流業界向け手のひら静脈認証タイムレコーダー&勤怠管理システム「HandTime Ver.2.7」を発売開始した。

「HandTime Ver.2.7」の集計グループ機能と単価グループ機能により多角的な集計が可能になるため、管理者の運営負担を大幅に軽減することができる。

<集計グループ機能追加>
20110526nihons1 - 日本セパレートシステム/静脈認証タイムレコーダーシステム機能追加

従来は「作業区分単位」での集計のみが可能だったが、集計グループを作成することにより、さまざまな角度から時間や費用の集計が可能となった。

<単価グループ機能追加>
20110526nihons2 - 日本セパレートシステム/静脈認証タイムレコーダーシステム機能追加

従来は「作業区分単位」でのみ単価の設定が可能だったが、「単価グループ」を作成することにより、より容易に単価の設定を行うことができるようになった。

「HandTime」は、特許出願中の独自機能により、不正登録・不正打刻を高いレベルで防止する「手のひら静脈認証」タイムレコーダーシステム。手のひら静脈認証の採用により、他の生体認証による方式と比較して格段に高い読み取り率を実現。また、同一人物の二重採用や、採用後の他人へのなりすましといった不正を防止する機能を提供するので、主にアルバイト・パート社員を多く抱える企業に最適なシステムとなっている。また、業界では初めて一台のPCで2台の静脈認証装置を接続可能にしている。

価格は旧バージョンの価格据え置きの最小構成価格36万円(税抜:クライアント・ソフトウェア・ライセンス1本、サーバ・ソフトウェア・ライセンス1本)で販売する。

■HandTime
http://www.sepa-system.co.jp/package/handtime.html

問い合わせ
日本セパレートシステム 
広報 
担当:高橋、吉政
TEL:03-6907-4470

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