内航船舶輸送統計/11月の総輸送量は2.5%増の2555.9万トン

2026年02月20日/調査・統計

PR記事

国土交通省が2月20日に公表した2025年11月分の内航船舶輸送統計月報によると、総輸送量は2555万9000トン(前年同月比2.5%増)、130億900万トンキロ(3.5%増)となった。

コンテナとシャーシ扱いの輸送量は、それぞれ182万5000トン、75万5000トンだった。

<2025年11月の内航船舶輸送量>

トン
(千トン)
トンキロ
(百万トンキロ)
総輸送量 25,559 13,009
前年比 102.5% 103.5%

主要10品目の輸送量の前年同月比は、トンベースで砂利・砂・石材が0.1%増、石灰石が12.6%減、セメントが8.3%減、鉄鋼が13.7%増、石炭が5.9%減、原油が27.5%増、重油が1.6%増、揮発油が6.6%増、その他の石油および石油製品が7.4%減、化学薬品が0.0%増。

トンキロベースでは、砂利・砂・石材が4.9%増、石灰石が13.1%減、セメントが7.5%減、鉄鋼が14.1%増、石炭が5.5%減、原油が36.5%増、重油が1.5%増、揮発油が0.1%増、その他の石油および石油製品が7.0%減、化学薬品が0.2%増だった。

輸送効率の合計は40.7%で、用途別にみると貨物船は40.4%、油送船は41.0%だった。

<総輸送量(トン)の推移表>

20260220naikou1 - 内航船舶輸送統計/11月の総輸送量は2.5%増の2555.9万トン

<総輸送量(トンキロ)の推移表>

20260220naikou2 - 内航船舶輸送統計/11月の総輸送量は2.5%増の2555.9万トン

日本郵便/12日より104の郵便局で軽四輪に追加停止処分

LNEWSは物流に関するB2B専門のニュースを
平日毎朝メール配信しています

メルマガ無料登録はこちら

LNEWSは物流に関するB2B専門のニュースを
平日毎朝メール配信しています

メルマガ無料登録はこちら

関連記事

国土交通省(国交省)に関する最新ニュース

一覧を見る

内航船舶輸送統計月報に関する最新ニュース

一覧を見る

調査・統計に関する最新ニュース

最新ニュース