住友倉庫/シンガポール子会社が貿易取引のセキュリティ制度に最上級で認定

2011年10月13日 

住友倉庫は10月13日、子会社のユニオン・サービス・シンガポールが、シンガポール税関が実施するAEO制度Secure Trade Partnership-Plus(STP-Plus)の認定を受けたと発表した。

STP-Plusは、サプライチェーンに係るすべての輸出入業者と物流関連事業者を対象とする貿易取引のセキュリティ強化のための任意制度の最上級認定資格。

認定された事業者はシンガポールとAEO制度の相互承認をしている日本をはじめとした諸外国との輸出入取引において、税関手続上の優遇措置を受けることが可能となる。

同社は昨年6月にSTPの認定を受けたが、STP-Plusへの昇格を目指し、セキュリティ管理と法令順守体制を強化していた。

■認定の概要
認定資格:Secure Trade Partnership-Plus
認定機関:シンガポール税関
認定日:2011年9月16日

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