センコン物流/4~9月の売上高4.3%減、営業利益40.8%増

2011年11月08日 

センコン物流が11月8日に発表した2012年3月期第2四半期決算によると、売上高59億500万円(前年同期比4.3%減)、営業利益2億700万円(40.8%増)、経常利益1億8600万円(59.6%増)、当期利益6300万円(-)となった。

人的資源を含めた経営資源の再配分を行い震災による事業活動の停滞を最小限に止めながら、継続した3PL(企業物流の包括的受託)事業案件の獲得に向けた取り組みと顧客ニーズに対応したソリューション型の営業活動を展開し、新規顧客の獲得と既存顧客の取引拡大に努めてきた。

また、商物一体物流サービスにおいては、鳥取県ロシアビジネスサポートシステム設置運営業務を受託し、ロシア極東地域での事業基盤の伸張が図った。

この結果、売上高は物流効率化等の提案による新規顧客の獲得と既存顧客の取引拡大に加え、震災後の物流需要の増加もあり運送事業及び倉庫事業とも増収となった。

通期は、売上高119億3000万円(0.9%増)、営業利益3億2000万円(26.7%増)、経常利益2億6000万円(44.2%増)、当期利益1億2000万円(‐)を見込んでいる。

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