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タカセ/4~9月の売上高1.8%減、営業利益55.9%減

2011年11月08日/未分類

タカセが11月8日に発表した2012年3月期第2四半期業績によると、売上高48億1100万円(前年同期比1.8%減)、営業利益7900万円(55.9%減)、経常利益8200万円(51.8%減)、当期損失6億3400万円(-)となった。

総合物流事業は、新たに高瀬国際貨運代理(上海)有限公司および高瀬物流(上海)有限公司の2社を連結範囲に含めたことによる増加要因はあるものの、震災の影響と収受料金の低下の影響等により、輸出入取扱業務ならび主力の音楽映像分野の商品取扱業務など、全般的に業務取扱が低迷したことから、売上高は47億4700万円(1.5%減)となった。

川崎港営業所において、東日本大震災規模の震災に対応しうる倉庫事業運営が求められたことから、期初想定以上に操業低下となり、一時的な保管コストの増加があったため、営業総利益は5億1500万円(6.7%減)となった。

運送事業は、主に、総合物流事業に対する運送分野を担っており、国内顧客の新規業務獲得による取扱量増があったことから、売上高は6億4100万円(8.2%増)となった。

また、営業総利益は、収受料金低下による収支採算が悪化したため、1600万円(4.1%減)にとどまった。

通期は、売上高98億円(0.8%増)、営業利益2億4500万円(43.1%減)、経常利益2億4000万円(42.0%減)、当期損失5億4000万円(-)の見通し。

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