山九/マレーシアに支店を設立、日系企業対応

2011年12月07日 

山九は12月7日、今後進出企業増が予想される、マレーシアのサマラジュ工業団地への新規進出日系企業対応として、山九マレーシア ビンツル支店を設立したと発表した。

<ビンツル支店の位置図>
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設立は、サマラジュ工業団地への新規進出日系企業対応とともに、山九グループのネットワーク拠点、日系進出企業の作業遂行態勢の基点、サラワク州での新規ライセンス取得などを目的としている。

将来的に、2014年度までに営業倉庫、製缶場、資機材置場を有した支店事務所をサマラジュ近辺に建設し、構内・外物流と機工作業機能を持つ支店を目指す。

■ビンツル支店概要
名称:山九マレーシア ビンツル支店(仮)
所在地:Lot 3622,KINDA Industrial Estate,Jalan Tanjung Kidurong 97000 Bintulu,Sarawak,Malaysia
体制:日本人1名、現地ナショナルスタッフ6名
設立日:12月1日
業務内容:建設と設備据付作業、メンテナンス作業、フォワーディング業務、構内物流作業、輸送倉庫作業

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