富士機械製造/中国・昆山市に合弁会社設立

2011年12月20日 

富士機械製造は12月20日、東洋通信技術との間で中国に合弁会社を設立すると発表した。

高信頼性、高品質でコスト競争力のある機械部品・アッセンブリーユニット等をサプライヤーである東洋通信技術と合弁で中国で生産し、電子部品組立機・工作機械等に採用していく。

また、将来、電子部品組立機・工作機械等の現地生産も視野に入れている。同社が持つ先端技術と合弁相手先のサプライチェーンを組み合わせ、両社の強みを生かした協業事業を立ち上げ、より競争力のある製品を提供していく。

■合弁会社(設立する子会社)の概要
会社名:昆山之富士機械製造(仮称)
所在地:中国 江蘇省 昆山市
事業内容:機械部品製造・ユニット等組立、電子部品組立機・工作機械等の製造、販売
設立:2012年4月(予定)
資本金:US$15,000,000.00
出資比率:富士機械製造60%、 東洋通信技術40%
決算期:12月31日

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