ヤマト福祉財団/東日本大震災復興再生募金で低温倉庫新築

2012年01月24日 

ヤマト福祉財団は1月30日、東日本大震災生活・産業基盤復興再生募金の助成先であるすかがわ岩瀬農業協同組合(福島県須賀川市)で、2012年7月完成予定の農業用低温倉庫の起工式を行う。

ヤマト福祉財団では、農業用施設の復旧は、地元の産業および生活の再生に不可欠であると考え、2011年9月に2億5500万円を上限とする助成をした。

この助成により、被災した6つの農業用倉庫を集約し、フォークリフトのある効率的な大型の倉庫を新築する。

従来の倉庫は常温保管しかできなかったが、低温保管が可能になり農産物の品質を保つことができ、原発事故に伴う風評被害を払拭するための検査危機を完備し、消費者に安心・安全を提供するという新しい機能を備えた施設が誕生する。

この記事をシェアする

最新ニュース

物流用語集